自由な発想

普段子供達に囲碁を教える立場ではありますが、

最近は子供達に教わっているような感覚になる事があります。

一手一手を自由な発想で打つ子供達の碁を見ていて、

なるほど!と思える新鮮な手で溢れているのです。

それらは僕自身の経験値として積まれていき、自分の碁の改善や、新たな指導法につながっていく。

 

僕自身が指導者としてするべきことは、

そんな子供達の放つ一手を活かす為に必要なことを一緒に考え探していく。

決まった事を教えるのではなく、考えさせることが大切。

そして結論を出してみる。

その結論が正解かどうかは重要ではない。

自分で考え結論を出す。この行為を繰り返すことが重要だ。