朝囲碁と筋場

4月8日(水)午前7:30 有楽町カフェダイニング

この場所で毎週「朝囲碁」という活動が行われている。

朝囲碁は水曜日の他にも、月、火、木、土に行われており、それぞれ時間、場所が異なる。

活動場所がわかるブログ、最新イベント情報はこちらから。

http://startupigo.com/projects/asaigo/

様々な人がこの「朝囲碁」に参加しているが、その理由も様々。

・出勤、通学前の時間を利用して囲碁を打ちたい

・ネットでしか対局しないけど、対面でも打ってみたい

・囲碁覚えたばかりだけど、碁会所まで行く勇気がない

・上手の人に対局してもらいたい、教えてほしい

・オシャレな空間で碁を打ちたい

・新しい人との出会いが欲しい           (startupIGO‼︎ホームページから抜粋)

自分はとにかく新しい人と出会い、そして対局してみたいと思い参加した。

今では13路の練習機会として最高の場所。

今日はそんな活動のなかでちょっと嬉しかったことのお話。

僕は普段「依田塾」という教室をメインに講師をしている。

依田塾では他の教室にはないある特別な教えがあります。

それは「筋場理論」という理論。

この理論は2012年の1月頃に塾長(依田紀基九段)が提唱したもので、3月頃にはヨダログにて公開されています。

塾長のブログ、依田塾の詳細についてはこちらから。http://www.yodajuku.com

話は戻り、今回朝囲碁でこの特別な教えである「筋場理論」を対局の検討をきっかけに解説してみた。

筋場の入門・初級編を教えただけなのですが、その方は「目から鱗」という表現がぴったりな表情をして、「なるほど!千両曲がりはこういう理由で良いとされていたのか!キリチガイの時にアタリするのはだから悪いのか!など、自分で何故筋が良いのか、悪いのかを説明できるこようになりました。練習問題も含めて小一時間程度のことです。

これだけの時間で想像以上に楽しんでもらえ、喜んでもらえたことは指導者冥利に尽きるとでも言うのでしょうか。とにかく嬉しかった!!ヾ(´∀`○)ノ

筋場は本、DVDなどで詳しく解説されていますが、直で習える場所は依田塾のみ。

それだけではもったいないなーと感じた一日でありました。